個別サポート加算Ⅱ
児童発達支援、放課後等デイサービスで算定できる加算です。単位数・算定要件・残す記録・届出・根拠条文をまとめています。
別の呼び方:個別サポート・要保護・要支援・被虐待・児童相談所・こども家庭センター・サポート2
2026-09-21時点の告示・通知・Q&A等と照合しています(令和8年度制度反映)。実際の算定は自治体の取扱いや個別の状況により変わることがあります。
児童発達支援
要保護・要支援児童(被虐待児等)に、児相・こども家庭センター等と連携して支援した日に算定。
| 区分 | 単位 | 単位あたり | 備考 |
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| 個別サポート加算Ⅱ | 150 | 日 | 要保護・要支援児童。R6改定で125→150(R8も150) |
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令和6年改定で125→150単位に増額(R8も150)。要保護・要支援児童に対し、児童相談所やこども家庭センター等と連携して支援した場合に評価。連携先機関等と6か月に1回以上文書で情報を共有する。
算定の要件
- 対象対象児が要保護・要支援児童に該当自治体・児相の情報等で確認
- 実績児童相談所・こども家庭センター等と連携している
- 記録連携・支援の内容を記録している
- 記録連携先機関等と6か月に1回以上、文書で情報を共有する(口頭のメモは不可)
- 計画連携しながら支援することを通所支援計画に位置付け、保護者の同意を得る
注意点
- 該当しない児は対象外
- 個別サポートⅠ(重症児・ケアニーズ)とは対象が異なる
- 同一児での重複区分の考え方に注意
- 同じ観点の連携では関係機関連携加算(Ⅲ)は算定できない
実務のポイント
- R6で125→150に増額
- こども家庭センターとの連携が明確化。連携記録を必ず残す
残す記録
対象児/要保護・要支援の根拠/連携先(児童相談所・こども家庭センター等)/連携内容/支援日/支援内容
届出
体制等に関する届出は不要です。
根拠資料(4件)
児童発達支援の加算一覧を見る
放課後等デイサービス
要保護・要支援児童(被虐待児等)に、児相・こども家庭センター等と連携して支援した日に算定(放デイ)。
| 区分 | 単位 | 単位あたり | 備考 |
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| 個別サポート加算Ⅱ | 150 | 日 | 要保護・要支援児童 |
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要保護・要支援児童について、児童相談所・こども家庭センター・要保護児童対策地域協議会・医師と6か月に1回以上文書で情報共有し、連携しながら支援した日に算定(放デイ)。令和6年度改定で150単位に見直し。
算定の要件
- 対象対象児が要保護・要支援児童に該当
- 実績児童相談所・こども家庭センター等と連携している
- 記録連携・支援の内容を記録している
- 記録児童相談所・こども家庭センター・要保護児童対策地域協議会・医師と6か月に1回以上情報共有し、双方で共有した文書として保管する(口頭のメモのみは不可)
- 計画連携しながら支援することを通所支援計画に位置付け、保護者の同意を得る
注意点
- 該当しない児は対象外
- 個別サポートⅠ・Ⅲとは対象が異なる
- この連携で関係機関連携加算(Ⅲ)は算定しない
実務のポイント
- R6で125→150に増額。こども家庭センター連携の記録を残す
残す記録
対象児/要保護・要支援の根拠/連携先(児相/こ家セン等)/連携内容/支援日/支援内容
届出
体制等に関する届出は不要です。
根拠資料(4件)
放課後等デイサービスの加算一覧を見る
掲載内容は2026-09-21時点の告示・通知・Q&A等をもとにしています。重要な判断の際は、各加算の「根拠資料」から原文をご確認ください。制度改定や通知の発出があったときは、
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