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重度障害者支援加算(強度行動障害者支援)

共同生活援助(介護サービス包括型)、共同生活援助(日中サービス支援型)で算定できる加算です。単位数・算定要件・残す記録・届出・根拠条文をまとめています。

別の呼び方:重度障害者支援・強度行動障害・行動関連・実践研修・基礎研修・中核的人材・180日・日中支援型

2026-09-21時点の告示・通知・Q&A等と照合しています(令和8年度制度反映)。実際の算定は自治体の取扱いや個別の状況により変わることがあります。
サービス単位数
共同生活援助(介護サービス包括型)Ⅰ 360/日(中核的人材+行動関連18点以上で+150、180日以内は+500、180日以内で中核的の場合はさらに+200)|Ⅱ 180/日(中核+150、180日以内+400、180日以内で中核的の場合はさらに+200)
共同生活援助(日中サービス支援型)Ⅰ 360/日(中核的人材+行動関連18点以上で+150、180日以内は+500、180日以内で中核的の場合はさらに+200)|Ⅱ 180/日(中核+150、180日以内+400、180日以内で中核的の場合はさらに+200)
自社で算定できるか、その場で判定できます
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共同生活援助(介護サービス包括型)

強度行動障害のある利用者への加配+研修修了者の配置で算定(介護サービス包括型)。Ⅰ=重度障害者等包括支援の対象者360/Ⅱ=区分4以上・行動関連10点以上180。180日以内・中核的人材の上乗せあり。

区分単位単位あたり上限備考
重度障害者支援加算(Ⅰ)基本360日対象=重度障害者等包括支援の対象となる利用者(R6概要では区分6かつ行動関連項目10点以上)。加配と研修修了者の配置の要件はⅠⅡ共通(対象となる研修の範囲だけが異なり、Ⅱは喀痰吸引等研修を含まない)
(Ⅰ)中核的人材+行動関連18点以上 上乗せ+150日180日を超えても算定。180日超・中核的=510
(Ⅰ)算定開始180日以内 上乗せ+500日180日以内180日以内・中核的でない=860
(Ⅰ)180日以内・中核的人材 さらに上乗せ+200日180日以内360+500+150+200=1,210
重度障害者支援加算(Ⅱ)基本180日対象=障害支援区分4以上かつ行動関連項目の合計10点以上の利用者(Ⅰの対象者を除く)。研修・加配の要件はⅠと同じ(喀痰吸引等研修は含まない)
(Ⅱ)中核的人材+行動関連18点以上 上乗せ+150日180日超・中核的=330
(Ⅱ)算定開始180日以内 上乗せ+400日180日以内180日以内・中核的でない=580
(Ⅱ)180日以内・中核的人材 さらに上乗せ+200日180日以内180+400+150+200=930

強度行動障害のある利用者を支援する体制を評価(介護サービス包括型)。ⅠとⅡの違いは対象者で、研修要件ではない。Ⅰ=重度障害者等包括支援の対象となる利用者(R6概要では区分6かつ行動関連項目10点以上)、Ⅱ=障害支援区分4以上かつ行動関連項目の合計10点以上の利用者(Ⅰの対象者を除く)。要件はⅠⅡ共通で、基準の生活支援員に加えて必要数を加配(常勤換算)し、サービス管理責任者又は生活支援員のうち1人以上が実践研修修了者(支援計画シート等を作成)、生活支援員の20%以上(実人数、世話人との兼務者も含む)が基礎研修修了者。研修の範囲:Ⅰの実践研修=強度行動障害支援者養成研修(実践)・行動援護従業者養成研修・喀痰吸引等研修(第二号)、基礎研修=同(基礎)・重度訪問介護従業者養成研修行動障害支援課程・行動援護従業者養成研修・喀痰吸引等研修(第三号)。Ⅱは喀痰吸引等研修を含まない。上乗せは足し算:中核的人材+行動関連18点以上は+150、算定開始180日以内は+500(Ⅱは+400)、180日以内で中核的の場合はさらに+200(Ⅰ1,210/Ⅱ930)。第1項/第2項利用者・外部サービス利用型の利用者は対象外。根拠はR8留意事項 共同生活援助⑯(180日・中核的は第二の⑹の⑪の㈡〜㈥(㈡キを除く)を準用)。単位はR8報酬算定構造で確認(R6と同じ)。

算定の要件

注意点

実務のポイント

残す記録

対象者の区分・行動関連項目の点数(受給者証)/加配(生活支援員・常勤換算)の記録/研修修了証(実践研修・基礎研修)と基礎研修修了者の割合/支援計画シート等と支援記録/(中核的)中核的人材の配置・週1回以上の観察・助言の記録

届出

根拠資料(7件)

共同生活援助(介護サービス包括型)の加算一覧を見る

共同生活援助(日中サービス支援型)

強度行動障害のある利用者への加配+研修修了者の配置で算定(日中サービス支援型)。Ⅰ=重度障害者等包括支援の対象者360/Ⅱ=区分4以上・行動関連10点以上180。180日以内・中核的人材の上乗せあり。

区分単位単位あたり上限備考
重度障害者支援加算(Ⅰ)基本360日対象=重度障害者等包括支援の対象となる利用者(R6概要では区分6かつ行動関連項目10点以上)。研修・加配の要件はⅠⅡ共通
(Ⅰ)中核的人材+行動関連18点以上 上乗せ+150日180日を超えても算定。180日超・中核的=510
(Ⅰ)算定開始180日以内 上乗せ+500日180日以内180日以内・中核的でない=860
(Ⅰ)180日以内・中核的人材 さらに上乗せ+200日180日以内360+500+150+200=1,210
重度障害者支援加算(Ⅱ)基本180日対象=障害支援区分4以上かつ行動関連項目の合計10点以上の利用者(Ⅰの対象者を除く)。研修・加配の要件はⅠと同じ(喀痰吸引等研修は含まない)
(Ⅱ)中核的人材+行動関連18点以上 上乗せ+150日180日超・中核的=330
(Ⅱ)算定開始180日以内 上乗せ+400日180日以内180日以内・中核的でない=580
(Ⅱ)180日以内・中核的人材 さらに上乗せ+200日180日以内180+400+150+200=930

強度行動障害のある利用者を支援する体制を評価(日中サービス支援型)。ⅠとⅡの違いは対象者で、研修要件ではない。Ⅰ=重度障害者等包括支援の対象となる利用者(R6概要では区分6かつ行動関連項目10点以上)、Ⅱ=障害支援区分4以上かつ行動関連項目の合計10点以上の利用者(Ⅰの対象者を除く)。要件はⅠⅡ共通で、基準の生活支援員に加えて必要数を加配(常勤換算)し、サービス管理責任者又は生活支援員のうち1人以上が実践研修修了者(支援計画シート等を作成)、生活支援員の20%以上(実人数、世話人との兼務者も含む)が基礎研修修了者。研修の範囲:Ⅰの実践研修=強度行動障害支援者養成研修(実践)・行動援護従業者養成研修・喀痰吸引等研修(第二号)、基礎研修=同(基礎)・重度訪問介護従業者養成研修行動障害支援課程・行動援護従業者養成研修・喀痰吸引等研修(第三号)。Ⅱは喀痰吸引等研修を含まない。上乗せは足し算:中核的人材+行動関連18点以上は+150、算定開始180日以内は+500(Ⅱは+400)、180日以内で中核的の場合はさらに+200(Ⅰ1,210/Ⅱ930)。第1項/第2項利用者・外部サービス利用型の利用者は対象外。根拠はR8留意事項 共同生活援助⑯(180日・中核的は第二の⑹の⑪の㈡〜㈥(㈡キを除く)を準用)。単位はR8報酬算定構造で確認(R6と同じ)。

算定の要件

注意点

実務のポイント

残す記録

対象者の区分・行動関連項目の点数(受給者証)/加配(生活支援員・常勤換算)の記録/研修修了証(実践研修・基礎研修)と基礎研修修了者の割合/支援計画シート等と支援記録/(中核的)中核的人材の配置・週1回以上の観察・助言の記録

届出

根拠資料(7件)

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